HOME > 治療院ブログ > 百生陽純 > 冬冷えの対処法。

治療院ブログ

< 旬の食べ物シリーズ4  |  一覧へ戻る

冬冷えの対処法。

すっかり気温が下がり、朝晩、寒さが厳しく感じるようになってきた方も多いと思います。

漢方では冷えのタイプを主に以下の4つに分類します。

1:気血不足の冷え。
2:胃腸虚弱の冷え。
3:血行不良の冷え。
4:陽気不足の冷え。

それぞれ原因が異なりますので対処方法も変わってきます。
4つの冷えに関して次回から説明をして行こうと思います。

そこで今回は全般対策についてお伝えしたいと思います。

①入浴:シャワーだけで済ませるのはNGです。しっかり体を温める事が大切です。
②保温:ホッカイロなどうまく活用して冷えた体を暖めましょう。腰回りに暖めるのが効果的です。
③運動:寒くて外に出たくなくなりますが、身体を動かす事を意識しましょう。
④服装:なるべく空気の層を作れるようゆったりとした服装がお勧めです。
⑤食事:冷たい飲食は控え、朝の食事の際にスープやみそ汁などで体を暖めて一日をスタートさせましょう。

『冷え』は万病の元です。温活でポカポカ体質を目指していきましょうね。


せきの鍼灸接骨院
鍼灸師 百生


カテゴリ:

< 旬の食べ物シリーズ4  |  一覧へ戻る

同じカテゴリの記事

秋の季節のツボ押し。


いよいよ秋本格化シーズンです、朝晩はもう寒いですね。

風邪を引いている方も多く見受けられます。

自律神経も乱れがちですので、規則正しい生活を心掛けてくださいね。

この季節いつでもどこでも手軽に押せるツボを紹介します。

合谷(ごうこく)と言って親指と人差し指の骨が交わる所にツボです。

反対の親指で約30秒位ギュッギュと押してみて下さい。

お顔全体が段々しゃっきりしてきたら効いてる証拠です。

様々な身体の症状に効果があるので是非お試しを。

効能:目の疲れ、頭重感、首肩の凝り,耳鳴り、手の冷え。









テクトロン筋トレと鍼灸治療で空手選手権優勝。

極真空手大宮・宮原道場のホスロ・ヤグビ師範が6月2・3日大阪にて空手道選手権試合に出場しました。

専属治療院である関野接骨院では、2ヶ月前よりコンディショニングメニューを作り師範の治療に当たりました。


2ヶ月前の体調は連日のハードトレーニングの為、疲れもたまり膝、肘、足首などの可動域が小さくスピード感が

失われている様でしたので、最初に鍼治療で全身疲労を取りながら各関節の痛みの鎮痛効果を計りました。その後高周波EMS治療器

テクトロンで痛めている関節に関連する筋肉強化と柔軟力UPを徹底的に行い、最後に整体術で関節可動域を広げました。

このメニューで週に2回~3回の治療を行いました。

結果更なるハードトレーニングでも極度の疲労を感じず、痛みもなくスピード感も日ごとに高まって行きました。


試合前日は戦う気力も100パーセントに上がり、試合当日は落ち着いて相手攻撃が見え終始試合の主導権を握り
優勝を果たす事が出来ました。

自然治癒力を向上させる鍼灸治療と筋肉の柔軟性を高めながら量を増やすテクトロン療法のコラボでの相乗効果を
確認する事ができた症例です。

今後も当院では様々なスポーツ選手のコンディショニングケアのお手伝いをさせて行きたいと思います。






テクトロン治療と鍼灸治療の併用で見事空手道選手権試合に優勝したホスロ師範です。

お肉食べよ。

せきの接骨院が新たに導入した「電トレ」機器のテクトロン、おかげ様を持ちまして大好評です。
患者様の効果の確認として ”姿勢が良くなった” ”歩行がスムーズになった” という反応が圧倒的多く出ております。
今後も患者様の筋肉増加と筋力UPを支えて行きたいと思います。

身体を動かす筋肉も身体を支える筋肉も元々はタンパク質、いわゆるアミノ酸なのですが、
このアミノ酸、実は脳内物質にも関わりがあり、前向きな気力が出る時や身体を動かす際に
発生する物質、ノルアドレナリンの元素になっているのです。

なので皆様、このアミノ酸が豊富なタンパク質の代表的な食材は『お肉』です。

今まで以上にお肉を食べて元気モリモリ、やる気マンマン♪ 慢性肩こり腰痛
吹き飛ばしましょう。そして今年は五月病にならない身体でスッキリ爽やかに。

おおっと、お野菜も沢山食べる事も忘れずにしてください。


諸行無常。


まだまだ寒い日が続いていますが,二十四節気では最も寒い時期である大寒を過ぎると
次に立春が訪れます。

この頃から除々暖かくなっていくので、春の始まりとされていますよね。
暖かさはやがて暑さとなり、又寒さと戻って行きます。
心地良い暖かさや涼しさも、猛暑や酷寒もひと時の事で、移ろいゆくもの。
寒暖が「無常」である事を、日常を通して私達は実感してます。

寒暖の「無常」を知る私達も、幸不幸や健康については「無常」を忘れがちです。
幸せの絶頂にいる時は、それが永遠に続くと信じ、大切なものを祖末にしてしまいます。
苦しみのどん底では、そこを抜け出る事は出来ないと絶望し、己を見失ってしまいます。

「諸行無常」の教えは、大切なものを見失わず、どんな時にも絶望しない事を私達に教えてくれます。
病も必ず良くなると信じて治療して行く事が重要ですね(^o^)丿

私達が精一杯サポートさせて頂きます。

せきのはりきゅう接骨院 

鍼灸師 百生






鉄を取ろう。


2月に入りいよいよ寒さ本番!

この冷えの季節により体内に不足がちなのが "鉄" です。

青白い顔で寒さに震え、元気の出ない方にお勧めな飲み物は ”ココア” です。

鉄分の他に亜鉛・銅・マグネシウムの含有量がバツグンに含まれます。

特に女性の方にお勧めです。毎朝飲んで元気な一日を!



せきのはりきゅう接骨院

鍼灸師 百生

このページのトップへ