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治療院ブログ 2017年3月

心弾む春

明日から4月です。
桜の花もほころび始めました。

心が弾みますよね(^^)

しかし、季節の変わり目体調を崩されている方もたいへん多いです。寒暖の差に体が対応できず・・・
また、急に冷えることによって関節痛や神経痛をおこします。

そんな時ほど基本に返って規則正しい生活です。早寝をし、休みの日もきちんと起きて体をリセットしましょう。
意外と皆様出来てないですからね~(枕にこだわる人は大変多いですが、睡眠は枕よりまずは生活習慣です)

画像は3月30日の皇居お堀の桜です  ー関野ー


カルシウムの話②

骨はカルシウムの貯蔵庫です。

血液中にもカルシウムが含まれています。そのカルシウムが人体の生命維持に使われます。消費されたカルシウムは補わなければなりません。

食事からです。

しかしカルシウムは吸収力の低い栄養素で30歳までの方で約30%しか体に吸収されません。(10個食べても3個しか身にならない)

不足して、口から取りきれないカルシウムは貯蔵してあった骨から溶け出します。そして骨がスカスカになります。これが骨粗鬆症です。

(転倒したら骨折。高齢者では入院→寝たきり→認知症です)


そして大変気になることとして、
骨粗鬆症の方は生活習慣病(動脈硬化、高血圧、脂質異常症、糖尿病、慢性腎臓病、慢性閉塞性肺疾患)を患っていられる方が大変多いです
参考:骨粗鬆症財団理事長 折茂肇先生セミナーより

これらの病気はカルシウム不足が即、直接的な引き金になるのではありません。

しかし長生きが可能な社会、日本においてはカルシウムをきちんと摂取することがこれらを予防するヒントにもなります。

代表 関野




お相撲さんとテーピング

大相撲、先日より春場所が始まりました。
注目は何といっても久しぶりの日本人横綱 稀勢の里でしょう。
大関時代から、強いのにあと一歩で優勝できずにファンをやきもきさせた彼ですが
横綱になってどんな相撲を取ってくれるのか僕も注目しています。

相撲中継を見ていると力士の皆さんが体のいろんな場所にテーピングを巻いているのが分かります。
手首や指、足首や膝などに巻かれているテープがテーピングです。
このテーピングは『患部を固定する役割』と『筋肉や関節の動きをサポートする役割』があります。
関節を動かすと痛いから固定したり、筋肉の動きが良くなるようにフォローしたりします。
連日、ガチンコでぶつかり合う力士にとっては必要不可欠でしょう。
まぁ仕方ないのかなぁと思いつつも、膝のガチガチのテーピングとかを見ると
休めばいいのにな…と思ってしまいますね。

テーピングは皮膚のかぶれを生じることもあるので常時使用するものではありません。
ですが、数時間の固定・サポートではしっかりと患部を支えてくれます。

今日一日、どうしても歩かなければならない。
明日の試合だけは休むわけにはいかない。

ご相談下さい。可能な限りどうにかしましょう!

ですが、本来は安静にしてしっかり治すのが大切です。
無理はしないよう気をつけて下さいね。

カルシウムは骨の為だけでは無かった!

日曜日都内で、医薬品登録版代者の資質向上勉強会とカルシウムのお勉強をしてきました。

カルシウムのお勉強の講師はユニカ食品の方です。
http://unical.co.jp/
 
「カルシウムと聞いて今更そんなこと・・」「骨粗鬆症だろ!」と馬鹿にされた方!
しばしお待ちを!
 
カルシウムが不足すると“動脈硬化”“高血圧”を引き起こすことをご存じでしたか?
 
つづく (^^)

代表 関野


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