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治療院ブログ 2017年2月

春、梅の効能。

全国各地で梅まつり等のイベント真っ盛りですね。

さて今回は梅のお話です。

梅は古くから効果が認められており、強い抗菌作用と整腸作用があります。

『三毒を断ち、その日の難を逃れる、朝夕一個ずつ食べれば医者いらず』 と言われ、

疲労回復や二日酔い、風邪などにも用いられて来ました。

梅と言えば梅干しですが、体内で必要なイオン(カルシウム・マグネシウム・カリウム)が豊富に含まれており,

朝・夜に発生しがちな筋肉の引き攣りなどの予防に大いに役に立ちます。

更に梅干しはクエン酸が多く含まれ、滋養にも良く、疲れ解消が実感できるすぐれものです。

胃腸や呼吸器を丈夫にしたり、また、種を取って煮詰めた梅肉エキスは下痢にも効果があります。

この酸味は、冬に蓄えた気をこれからの春の時期に発散させるのにも大変良いのです。

普段の食事の中にバランス良く取り入れてみて下さい。




2月中旬の身体養生法。


立春を過ぎ、日の出の時間も早くなってまいりました。春の訪れが刻一刻と近づきつつありますが、

まだまだ風が冷たく感じますね。

この時期身体に表れやすい症状は、アレルギー症状、自律神経の乱れ、腰や膝の痛み等が挙げられます。

気温の寒暖差などで、身体の抵抗力が下がってしまう事が原因となりますので御注意下さい。

ここで大変お手軽で簡単な養生法を1つ御紹介致します。

<春間近、朝の深呼吸法>

朝起きて、室内を暖めた後、イスに座り姿勢を正します。

その後口をすぼめ、お腹から息をふーっと長く吐きます。この際、お腹の空気を全て出し切る様にして下さい、

その後口は閉じて、鼻から空気を吸いゆっくりお腹を膨らまします。

この繰り返しを10回~15回位行って下さい。

焦らずゆったり行って下さいね、 実に簡単これだけです。


一日の始まりの朝、身体が温まり、自律神経が整い、免疫力が上がり、元気な一日を送る事が出来ます。

普段より少しだけ早起きして是非お試しください。




朝ラーメンin佐野

2月11日12日は12日間ダイエットセミナーの講師として栃木県佐野まで行ってまいりました。

セミナーには新潟から雪の中を車で5時間ほどかけてきてくださった方もいらっしゃいました。感謝!

佐野駅前に松葉食堂さんという御夫婦で経営されているであろうお店が。なんとラーメンを朝7時から食べさせていただけるというので
セミナー前の充電をしてきました。

私はガツンコッテリのラーメンが好きなのであまり佐野ラーメンは好んで食べてはいなかったのですが・・・

いやいやいや!

とても優しい味なのにしっかりとしたお味で美味しく、また御夫婦の人柄も素敵で朝からとても良い気分でした。
食堂なので他のメニューもあって最近のラーメン屋さんにはない懐かしさを感じました。

朝ラーとモツ煮(これもいただきました)佐野に行ったら新しい定番になりそうです。     代表 関野


もうすぐ春です......が。



暦の上では立春を迎え、少しずつ日も伸びて春の気配を感じる2月です。
梅の花も8割ほど咲いて、見ているこっちの気分をホッコリさせてくれます。

ですが、そんな春の足音を手放しで喜べる人ばかりではないのも事実。
そう、人類の敵 「花粉症」 です。

せきの接骨院の受付の愛ちゃんは1月の下旬からお鼻がズビズビ、眼はカユカユで、もう大変。
「花粉なんて滅んでしまえばいい…」なんて、お花屋さんが涙目になりそうな過激なセリフが出てきます(笑)

そいつはマズい。全国のお花屋さんを守ななければ、と
押田と百生による「愛の花粉症対策」が始まりました。

鍼灸治療によるアプローチで、手と腕に皮内鍼(ひないしん)のパッチを貼り、腕の経絡から鼻のアレルギーの症状を抑えます。
それに加えて、鼻付近と耳にあるツボをモミモミと指圧で刺激していきます。

花粉症は鼻の粘膜が炎症を起こして、くしゃみ、鼻水、鼻づまりを起こすのでその周囲の血流の流れを正してあげれば炎症反応は小さくなります。
その効果があって反応は上々。
例年なら薬を飲まなきゃやってられないという2月に入っても、未だ薬に頼らず生活できています。
このまま2月・3月も頑張れるか、それとも決壊して鼻水地獄に陥ってしまうのか、今後の愛ちゃんに乞うご期待です。

補足ながら花粉症に良いもの悪いもの

<良いもの>
ヨーグルト、バナナ、タマネギ、しそ、青魚etc...
<悪いもの>
アルコール、ファーストフード、砂糖で甘いもの、辛すぎる食べ物etc...

となります。
刺激の強い食べ物はアレルギーを増幅させるため、控えたほうがいいですね。

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