HOME > 治療案内 > せきのはりきゅう接骨院

治療案内

せきのはりきゅう接骨院

人間力 溢れる あったか接骨院です!

院長 押田 剛(おしだ つよし) 鍼灸師 百生 陽純(ももせ はるよし)

「あれ?いつも同じ施術をされているけど、これで治るのかな?」

マニュアル通りの施術内容に疑問を感じたことはありませんか? 患者様にそんな不安や疑問を抱かせる施術内容では治療効果はありません。

なぜなら人間の身体は日々変化していくものだからです。順調に快方に向かう身体もあれば、何らかの原因があって悪化してしまう症状もあります。 毎回同じ施術をするだけではその些細な変化を見逃してしまうのです。

当院では、その日の患者様のお身体の状態を把握し、最適で最善の治療を常に考え、全力で実践しております。


経験の量は信頼の証、私達が施術します。
押田

「せきのはりきゅう接骨院は、健康保険診療に対応した施術として、 マッサージや身体調整を行う、私、院長の押田剛と...」


百生

鍼灸治療を担当し、患者様のお身体の表面だけではなく、体の本質・根幹にアプローチをする鍼灸師・百生陽純(ももせはるよし)の 2人で診療しています」


押田

「自分は、せきのはりきゅう接骨院一筋16年。 地域の患者様の優しさと思いやりに育まれ、成長させていただきました。 その恩返しとして、みなさまの健康な生活に貢献できるように 日々精進しております」


百生

「私は平成28年7月まで、東京は蒲田にある『誠心堂グループの鍼灸院』の院長として、女性患者様の不妊治療や自律神経系の症状を中心に、施術をしておりました。 日進町という街はお子さんが多く、子育て中のご夫婦も多い印象を受けます。

産中、産後の妊婦さまの身体のケアや、女性特有の婦人科系疾患の治療などで、お力になることができれば、と感じております。 そして子供たちの元気な笑顔を守るべく、全力を尽くします」


施術マニュアルはありません。
『今』『この』状態の身体には何がベストかを考えます。

私達の治療におけるポリシーは、患者様に最善・最適な施術をすることです。

例えば、一言で「腰痛」と云っても、様々な原因が考えられます。
起因となる事象が違ければ、治療法もそれぞれ同じではないですよね。

「何で痛くなった?」「どこが原因?」「今日の状態は?」「明日の身体はどうなる?」と、頭の中で自問自答を繰り返します。
患者様の立場に立ち、治したい気持ちを汲みとって 「いま」の症状に対して本気の施術を致します。

ヒトの持つ本来の力、取り戻しましょう。
忘れているだけです!

「もったいない」
この言葉は"モノ"だけには、あてはまりません。
ヒトの体の動きにも「もったいない」が隠れています。
こうすれば肩は動かしやすい。このフォローをしてあげたら膝は痛まずに曲がる、など体の動かし方や使い方を忘れてしまっているだけの症状もあるんです。 そのような患者様に施術を行うと「うわ、スゴイ」「魔法みたい」と驚いていただけます。

魔法ではありません。皆様がもともと出来ていた動きです。
私達は教えます。 私達は思い出させます。
あなたの身体はもっともっと楽に動くはずだということを。

鍼灸師 百生です。私の想いを聞いて下さい。 

私が、せきのはりきゅう接骨院に勤務することが決まって、まず一番に院長にお願いしたのが「60分枠の鍼灸メニュー」を作ることでした。というのも、従来の接骨院での鍼灸治療は、固い筋肉に鍼を打って、その筋肉の緊張をとるだけのような、短時間の施術が多いからです。しかし これでは身体の表面の緊張や症状のうわづみの部分だけしか治療できません。


私が以前、勤めていた鍼灸院では、女性患者様の不妊治療がメインでした。
鍼灸で不妊治療。これはもう、言葉では表せないほど大変です。
患者様は本気です。本気で赤ちゃんを授かりたいと願い、施術を受けにいらっしゃいます。それに臨む私ども同様に、本気で患者様に向き合い、覚悟を持って施術します。その不妊治療の1回の施術時間は60分以上です。


双方が本気で症状改善に立ち向かうときには、やはりどうしてもこれくらいの時間が必要になります。 そして願いが叶い、赤ちゃんを授かったときの患者様の笑顔、涙を私は忘れることが出来ません。


皆様ともこの想いを分かち合いたい。
私が鍼灸治療において心掛けているのは、症状よりも人間を、患者様自身を診ること。そして、鍼は身体に打つと同時に心に打つこと、です。


「変わる喜びを、治る感動を」
 
私はあなたのために、鍼を打ちます。


せきのはりきゅう接骨院
営業時間
住所
〒331-0823 さいたま市北区日進町 2-1616-5
電話番号
048-654-3700
診療時間
9:00~12:00、15:00~19:30
休診日
木曜・祝日・土日の午後

このページのトップへ