3人の治療家

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3人の治療家

押田剛

心の柱
せきのはりきゅう接骨院
おしだ つよし
押田 剛

あなたの不安・悩み・苦しみを知り
喜び・感動・笑顔を与える
私はあなたの最高の理解者でありたい

名前 押田 剛 おしだ つよし
生年月日 1983年3月22日生まれ
出身地 埼玉県川口市(旧鳩ヶ谷市)出身
星座 おひつじ座
血液型 O型
資格 柔道整復師国家資格取得
趣味 アニメ、マンガ鑑賞、実家には2000冊を超えるマンガがあります。
治療院待合室の本は、押田オススメのセレクトになります。

治療と患者様への想い

平成12年、高校生の時にアルバイトとして入社して以来、関野(現さくら整骨院)院長のもとで患者様への治療に対する姿勢を学び、いかに早く、そして再発させないかを考え、技術・知識の習得に努めてきました。
そして平成16年より、せきのはりきゅう接骨院院長として、患者様の健康な生活を守るべく、日々精進しております。

高齢化する社会、多様化する患者様の症状。以前と比べ、街には接骨院をはじめとする治療院が溢れています。その中で患者様のために自分に何が出来るのか?
接骨院としての本分はどこにあるのか?
考え抜いた結論はとてもシンプルな答えでした。
『みんなの笑顔が見たい』
治療後、痛みがなくなって喜んでくれる姿。
「ありがとう」「助かった」という言葉。
そのときの患者様の表情はとても素敵な笑顔をされています。
 

そのために目指しているのは、どこの医療機関よりも身近な「かかりつけ医」となることです。以前、こう言われたことがあります。
「私の身体を先生は私より知っているよね」と。
この患者様とは週一回の施術をする関係でしたが、患者様の生活環境・習慣・身体のバランスの癖などを熟知していたからこそ頂けたお言葉だと感じています。

さらに最近、二日後にお引越しをされる患者様の最後の治療を終えたあと
「先生、今までありがとう。最後は先生に治療してもらえてよかったわ」
と仰っていただけました。正直、泣きそうでした。その患者様とは僕の新人の頃からの付き合いで、今回は久しぶりの受診でした。ずっと身体を見続けた者として、こんなに嬉しい言葉はありません。
来院される患者様は皆、不安を抱えています。痛みの発生原因は何なのか、自分の身体はどうなっているのか、ちゃんと治るのか…。
その全ての気持ちを受け止めて、どんなお悩みにも対応できる「患者様から信頼される存在」として、今後とも精一杯取り組んでいく所存です。


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