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治療院ブログ 5ページ目

春ドラマ

4月に入って各テレビ局で新ドラマが始まりました。
テレビ大好きな私は忙しくドラマを見ています(^^)

その中で NHKの”4号警備”

劇中で主人公の窪田正孝が道路の交通整備をしていました。
道路工事、ショッピングセンターの出入り口。朝から夕方まで立ちっぱなしです。

自分の運転する車が停められるといささかイラっとしてしまいます。また、やや下手、またはわかりづらい誘導員もいらっしゃいます。

しかしこのお仕事、大変そうです。

真冬は体の芯まで冷えてしまいますし、真夏は考えただけでも溶けてしまいそうです。
そして真っ黒に日焼け・・・

時々暴言を吐いてくるドライバーや、からんでくる酔っぱらいもいるそうです。

万が一があれば交通事故を引き起こしてしまう可能性のあるお仕事です。気を抜けません。

交通安全、ご苦労様です。!!

ードラマ大好き、テレビっ子 さくら整骨院 関野ー




会員証とプレゼント

日本電気治療協会様より会員証が届きました。

残念ながら医療の現場では難治性だった症状は存在しています。
この難治性の症状を独自の理論で解決に導く仲間が日本電気治療協会です。

会員証をご覧いただければわかるように有効期限があります。これは日々治療に対して研鑽しなければならない証です。

そして関節可動域を測る角度計を頂戴しました。これは治療で関節の可動範囲が広がることを示しております。

治療方法は・・・正直びっくりします(^^)

ー関野ー


春と言えば

こんにちは。
皆さんはお花見には出かけましたか?
私は、桜の木の下で敷物を敷いてお弁当を広げて片手にビール…
みたいなことは長いことやっていませんが、テレビ番組では連日
あちこちでの桜の開き具合とお花見客の様子が紹介されていますよね。
お酒に酔ってなのか凄く楽しそうにしている人もいたりして。
以前聞いた話では桜の花粉には交感神経を刺激するエフェドリンという 成分が入っているそうです。
それは人の気持ちを高揚させ気分を良くするとの ことです。
春は生活環境の変化、気温や天候の変化もありなんとなく気分が優れない方は
近くの桜の木の下を散歩してみてはいかがでしょうか。

本日、近所の公園の桜を見てきたのですがもう直ぐで満開って感じでした。
奥の部分が濃いピンク色に色付いている花は、受粉が終わり散る準備ができているとのことです。
そんな花がちらほら…お花見はお早めにどうぞ!






























大きいものが見たくなって?

4月2日家族で高崎の観音さまへ

高崎駅から市内循環のバスで。


改めて「大き~い!!」

残念ながら桜はほんの少しだけ・・・

群馬名物、焼き饅頭もしっかりといただきました(笑)

ー関野ー




心弾む春

明日から4月です。
桜の花もほころび始めました。

心が弾みますよね(^^)

しかし、季節の変わり目体調を崩されている方もたいへん多いです。寒暖の差に体が対応できず・・・
また、急に冷えることによって関節痛や神経痛をおこします。

そんな時ほど基本に返って規則正しい生活です。早寝をし、休みの日もきちんと起きて体をリセットしましょう。
意外と皆様出来てないですからね~(枕にこだわる人は大変多いですが、睡眠は枕よりまずは生活習慣です)

画像は3月30日の皇居お堀の桜です  ー関野ー


カルシウムの話②

骨はカルシウムの貯蔵庫です。

血液中にもカルシウムが含まれています。そのカルシウムが人体の生命維持に使われます。消費されたカルシウムは補わなければなりません。

食事からです。

しかしカルシウムは吸収力の低い栄養素で30歳までの方で約30%しか体に吸収されません。(10個食べても3個しか身にならない)

不足して、口から取りきれないカルシウムは貯蔵してあった骨から溶け出します。そして骨がスカスカになります。これが骨粗鬆症です。

(転倒したら骨折。高齢者では入院→寝たきり→認知症です)


そして大変気になることとして、
骨粗鬆症の方は生活習慣病(動脈硬化、高血圧、脂質異常症、糖尿病、慢性腎臓病、慢性閉塞性肺疾患)を患っていられる方が大変多いです
参考:骨粗鬆症財団理事長 折茂肇先生セミナーより

これらの病気はカルシウム不足が即、直接的な引き金になるのではありません。

しかし長生きが可能な社会、日本においてはカルシウムをきちんと摂取することがこれらを予防するヒントにもなります。

代表 関野




お相撲さんとテーピング

大相撲、先日より春場所が始まりました。
注目は何といっても久しぶりの日本人横綱 稀勢の里でしょう。
大関時代から、強いのにあと一歩で優勝できずにファンをやきもきさせた彼ですが
横綱になってどんな相撲を取ってくれるのか僕も注目しています。

相撲中継を見ていると力士の皆さんが体のいろんな場所にテーピングを巻いているのが分かります。
手首や指、足首や膝などに巻かれているテープがテーピングです。
このテーピングは『患部を固定する役割』と『筋肉や関節の動きをサポートする役割』があります。
関節を動かすと痛いから固定したり、筋肉の動きが良くなるようにフォローしたりします。
連日、ガチンコでぶつかり合う力士にとっては必要不可欠でしょう。
まぁ仕方ないのかなぁと思いつつも、膝のガチガチのテーピングとかを見ると
休めばいいのにな…と思ってしまいますね。

テーピングは皮膚のかぶれを生じることもあるので常時使用するものではありません。
ですが、数時間の固定・サポートではしっかりと患部を支えてくれます。

今日一日、どうしても歩かなければならない。
明日の試合だけは休むわけにはいかない。

ご相談下さい。可能な限りどうにかしましょう!

ですが、本来は安静にしてしっかり治すのが大切です。
無理はしないよう気をつけて下さいね。

カルシウムは骨の為だけでは無かった!

日曜日都内で、医薬品登録版代者の資質向上勉強会とカルシウムのお勉強をしてきました。

カルシウムのお勉強の講師はユニカ食品の方です。
http://unical.co.jp/
 
「カルシウムと聞いて今更そんなこと・・」「骨粗鬆症だろ!」と馬鹿にされた方!
しばしお待ちを!
 
カルシウムが不足すると“動脈硬化”“高血圧”を引き起こすことをご存じでしたか?
 
つづく (^^)

代表 関野


春、梅の効能。

全国各地で梅まつり等のイベント真っ盛りですね。

さて今回は梅のお話です。

梅は古くから効果が認められており、強い抗菌作用と整腸作用があります。

『三毒を断ち、その日の難を逃れる、朝夕一個ずつ食べれば医者いらず』 と言われ、

疲労回復や二日酔い、風邪などにも用いられて来ました。

梅と言えば梅干しですが、体内で必要なイオン(カルシウム・マグネシウム・カリウム)が豊富に含まれており,

朝・夜に発生しがちな筋肉の引き攣りなどの予防に大いに役に立ちます。

更に梅干しはクエン酸が多く含まれ、滋養にも良く、疲れ解消が実感できるすぐれものです。

胃腸や呼吸器を丈夫にしたり、また、種を取って煮詰めた梅肉エキスは下痢にも効果があります。

この酸味は、冬に蓄えた気をこれからの春の時期に発散させるのにも大変良いのです。

普段の食事の中にバランス良く取り入れてみて下さい。




2月中旬の身体養生法。


立春を過ぎ、日の出の時間も早くなってまいりました。春の訪れが刻一刻と近づきつつありますが、

まだまだ風が冷たく感じますね。

この時期身体に表れやすい症状は、アレルギー症状、自律神経の乱れ、腰や膝の痛み等が挙げられます。

気温の寒暖差などで、身体の抵抗力が下がってしまう事が原因となりますので御注意下さい。

ここで大変お手軽で簡単な養生法を1つ御紹介致します。

<春間近、朝の深呼吸法>

朝起きて、室内を暖めた後、イスに座り姿勢を正します。

その後口をすぼめ、お腹から息をふーっと長く吐きます。この際、お腹の空気を全て出し切る様にして下さい、

その後口は閉じて、鼻から空気を吸いゆっくりお腹を膨らまします。

この繰り返しを10回~15回位行って下さい。

焦らずゆったり行って下さいね、 実に簡単これだけです。


一日の始まりの朝、身体が温まり、自律神経が整い、免疫力が上がり、元気な一日を送る事が出来ます。

普段より少しだけ早起きして是非お試しください。




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