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冬の冷え⑤


一月もそろそろ終わりですね、冷たい風が吹いてる

日などは首筋をしっかりガードして下さいね。

冷え対策は今回でラストです。

最後は陽気不足タイプについてです。


なじみのない陽気という言葉ですが、簡単に説明する

と体を温めるエネルギーです。

このエネルギーは「腎」にあるため、腎の力が弱く

なってしまうと陽気も不足してしまいます。

「腎」は年齢とともに衰えていく性質があるため、

高齢者や更年期以降の女性は年齢と共に冷えを

感じやすくなってしまいます。

特に手首や足首まで冷えを感じる方は早め早めの

対策をする事が肝心ですね。

陽気不足の方の特徴は

腰痛・むくみ・顔色が白い・加齢・舌の色が白いなど

の特徴があります。

お勧めの食材は、にら・ネギ・羊肉・黒豆・海老・牛肉

などです。大寒はもうすぐ終了ですよ♪










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南天


冬の乾燥が続いていますね。

入浴前後や就寝前、起床後にはしっかり水分を摂ってくださいね。

この季節は緑が無くなり寂しく感じますが「南天」は

一年中緑を枯らさず、寒い時期には綺麗な実を付けます。

ナンテンの名前は「難を転ずる」に由来されると言われ、

家族に災いが降りかからないよう祈りを込めて

玄関や鬼門に植える事が多いようですね。

南天のど飴が有名なように南天の実は咳どめのお薬として

有名です。南天の実といえば赤色のイメージですが、実は

白の実もございます。薬効はどちらも同じなのですが

漢方の五行学説では肺が属する色は白なので白南天の方が

効能が高い印象を受けます。

引き続き風邪、インフルエンザにご注意を(^o^)丿













冬の冷え④


インフルエンザがピークの季節です。

予防の基本は手洗いです。皆様くれぐれもご注意を!

さて連載中の冷え対策ですが今回は血行不良タイプ

です。漢方では血行不良タイプを「瘀血・おけつ」

と呼びますが,特徴として頭痛・生理痛・関節痛

の痛みが気になる方・月経時の塊が多い・月経時の

出血の色がどす黒い・静脈瘤・子宮筋腫・子宮内膜症

舌の色が暗く舌の裏の血管が浮き上がっているなどの

特徴があります。


血行不良の原因は運動不足や不規則な生活、

過剰なストレス等も原因になってしまいます。

又冬は寒さで血管が収縮し血流が滞りやすくなります。

湯船に浸かる習慣をしっかりつけ、血の巡りをしっかり

して行きましょう。




お勧めの食材は

鯖・玄米・納豆・そば・いわし・らっきょう・紅茶などです。










冬の冷え③

早いものでもう2月ですね(^o^)丿

さて前回に続き冷え対策についてです。

2:胃腸虚弱による冷え

特徴的な症状に、疲れやすい・無力感・風邪をひきやすい・食欲不振
  
下痢軟便・下の苔が白っぽい等があります。


漢方では体のエネルギー源である「気」は脾胃(胃腸)で作られると考えます。

脾胃の機能が低下してしまうと大事な「気」を作る事が出来なくなり、冷えの原因と

なってしまいます(+o+) また、「気」が不足する事で体力や免疫力が落ち、疲れを

感じやすくなってしまいます。

このようなタイプの方は脾胃を強くする事が何より大切です。

養生の基本として、温かいもの摂り、消化の良い食事を心がけましょう。

生姜やネギ、大豆類やキノコなどの食材がお勧めです。


しっかり養生する事で体力がつき、自然と体が温まる体質に変わってきますよ。









秋の季節のツボ押し。


いよいよ秋本格化シーズンです、朝晩はもう寒いですね。

風邪を引いている方も多く見受けられます。

自律神経も乱れがちですので、規則正しい生活を心掛けてくださいね。

この季節いつでもどこでも手軽に押せるツボを紹介します。

合谷(ごうこく)と言って親指と人差し指の骨が交わる所にツボです。

反対の親指で約30秒位ギュッギュと押してみて下さい。

お顔全体が段々しゃっきりしてきたら効いてる証拠です。

様々な身体の症状に効果があるので是非お試しを。

効能:目の疲れ、頭重感、首肩の凝り,耳鳴り、手の冷え。









テクトロン筋トレと鍼灸治療で空手選手権優勝。

極真空手大宮・宮原道場のホスロ・ヤグビ師範が6月2・3日大阪にて空手道選手権試合に出場しました。

専属治療院である関野接骨院では、2ヶ月前よりコンディショニングメニューを作り師範の治療に当たりました。


2ヶ月前の体調は連日のハードトレーニングの為、疲れもたまり膝、肘、足首などの可動域が小さくスピード感が

失われている様でしたので、最初に鍼治療で全身疲労を取りながら各関節の痛みの鎮痛効果を計りました。その後高周波EMS治療器

テクトロンで痛めている関節に関連する筋肉強化と柔軟力UPを徹底的に行い、最後に整体術で関節可動域を広げました。

このメニューで週に2回~3回の治療を行いました。

結果更なるハードトレーニングでも極度の疲労を感じず、痛みもなくスピード感も日ごとに高まって行きました。


試合前日は戦う気力も100パーセントに上がり、試合当日は落ち着いて相手攻撃が見え終始試合の主導権を握り
優勝を果たす事が出来ました。

自然治癒力を向上させる鍼灸治療と筋肉の柔軟性を高めながら量を増やすテクトロン療法のコラボでの相乗効果を
確認する事ができた症例です。

今後も当院では様々なスポーツ選手のコンディショニングケアのお手伝いをさせて行きたいと思います。






テクトロン治療と鍼灸治療の併用で見事空手道選手権試合に優勝したホスロ師範です。

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