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冬の冷え③

早いものでもう2月ですね(^o^)丿

さて前回に続き冷え対策についてです。

2:胃腸虚弱による冷え

特徴的な症状に、疲れやすい・無力感・風邪をひきやすい・食欲不振
  
下痢軟便・下の苔が白っぽい等があります。


漢方では体のエネルギー源である「気」は脾胃(胃腸)で作られると考えます。

脾胃の機能が低下してしまうと大事な「気」を作る事が出来なくなり、冷えの原因と

なってしまいます(+o+) また、「気」が不足する事で体力や免疫力が落ち、疲れを

感じやすくなってしまいます。

このようなタイプの方は脾胃を強くする事が何より大切です。

養生の基本として、温かいもの摂り、消化の良い食事を心がけましょう。

生姜やネギ、大豆類やキノコなどの食材がお勧めです。


しっかり養生する事で体力がつき、自然と体が温まる体質に変わってきますよ。









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冬の冷え④


インフルエンザがピークの季節です。

予防の基本は手洗いです。皆様くれぐれもご注意を!

さて連載中の冷え対策ですが今回は血行不良タイプ

です。漢方では血行不良タイプを「瘀血・おけつ」

と呼びますが,特徴として頭痛・生理痛・関節痛

の痛みが気になる方・月経時の塊が多い・月経時の

出血の色がどす黒い・静脈瘤・子宮筋腫・子宮内膜症

舌の色が暗く舌の裏の血管が浮き上がっているなどの

特徴があります。


血行不良の原因は運動不足や不規則な生活、

過剰なストレス等も原因になってしまいます。

又冬は寒さで血管が収縮し血流が滞りやすくなります。

湯船に浸かる習慣をしっかりつけ、血の巡りをしっかり

して行きましょう。




お勧めの食材は

鯖・玄米・納豆・そば・いわし・らっきょう・紅茶などです。










冬の冷え対処法②


12月に入りいよいよ冬至を迎えます。

さて今回は前回の続きで、冷えのタイプ別の対策をお伝えします。

1:気血不足の冷え
  
このタイプは女性に多いタイプでして、身体を動かす「気」と全身の栄養分や潤い分
 
である「血」がともに不足がちなタイプです。

特徴的な症状として、手足の冷えに加えて動悸、不眠、月経量が少なく色が薄い・

貧血がある・顔色が悪い・下の色が淡い等があります。

上記の症状が表れやすい方はナツメ・鮭・クコの実・うなぎ・レーズン・

鶏肉・豚肉・黒砂糖・赤ワイン等がお勧めですので毎日の食事の中に取り入れてみては

如何でしょう?

もちろん週一の鍼灸治療も併用されて生活すると昨年より快適な冬を送る事間違いない

ですよ。


せきのはりきゅう接骨院
百生





 
  


冬冷えの対処法。

すっかり気温が下がり、朝晩、寒さが厳しく感じるようになってきた方も多いと思います。

漢方では冷えのタイプを主に以下の4つに分類します。

1:気血不足の冷え。
2:胃腸虚弱の冷え。
3:血行不良の冷え。
4:陽気不足の冷え。

それぞれ原因が異なりますので対処方法も変わってきます。
4つの冷えに関して次回から説明をして行こうと思います。

そこで今回は全般対策についてお伝えしたいと思います。

①入浴:シャワーだけで済ませるのはNGです。しっかり体を温める事が大切です。
②保温:ホッカイロなどうまく活用して冷えた体を暖めましょう。腰回りに暖めるのが効果的です。
③運動:寒くて外に出たくなくなりますが、身体を動かす事を意識しましょう。
④服装:なるべく空気の層を作れるようゆったりとした服装がお勧めです。
⑤食事:冷たい飲食は控え、朝の食事の際にスープやみそ汁などで体を暖めて一日をスタートさせましょう。

『冷え』は万病の元です。温活でポカポカ体質を目指していきましょうね。


せきの鍼灸接骨院
鍼灸師 百生


秋の季節のツボ押し。


いよいよ秋本格化シーズンです、朝晩はもう寒いですね。

風邪を引いている方も多く見受けられます。

自律神経も乱れがちですので、規則正しい生活を心掛けてくださいね。

この季節いつでもどこでも手軽に押せるツボを紹介します。

合谷(ごうこく)と言って親指と人差し指の骨が交わる所にツボです。

反対の親指で約30秒位ギュッギュと押してみて下さい。

お顔全体が段々しゃっきりしてきたら効いてる証拠です。

様々な身体の症状に効果があるので是非お試しを。

効能:目の疲れ、頭重感、首肩の凝り,耳鳴り、手の冷え。









テクトロン筋トレと鍼灸治療で空手選手権優勝。

極真空手大宮・宮原道場のホスロ・ヤグビ師範が6月2・3日大阪にて空手道選手権試合に出場しました。

専属治療院である関野接骨院では、2ヶ月前よりコンディショニングメニューを作り師範の治療に当たりました。


2ヶ月前の体調は連日のハードトレーニングの為、疲れもたまり膝、肘、足首などの可動域が小さくスピード感が

失われている様でしたので、最初に鍼治療で全身疲労を取りながら各関節の痛みの鎮痛効果を計りました。その後高周波EMS治療器

テクトロンで痛めている関節に関連する筋肉強化と柔軟力UPを徹底的に行い、最後に整体術で関節可動域を広げました。

このメニューで週に2回~3回の治療を行いました。

結果更なるハードトレーニングでも極度の疲労を感じず、痛みもなくスピード感も日ごとに高まって行きました。


試合前日は戦う気力も100パーセントに上がり、試合当日は落ち着いて相手攻撃が見え終始試合の主導権を握り
優勝を果たす事が出来ました。

自然治癒力を向上させる鍼灸治療と筋肉の柔軟性を高めながら量を増やすテクトロン療法のコラボでの相乗効果を
確認する事ができた症例です。

今後も当院では様々なスポーツ選手のコンディショニングケアのお手伝いをさせて行きたいと思います。






テクトロン治療と鍼灸治療の併用で見事空手道選手権試合に優勝したホスロ師範です。

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