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鉄を取ろう。


2月に入りいよいよ寒さ本番!

この冷えの季節により体内に不足がちなのが "鉄" です。

青白い顔で寒さに震え、元気の出ない方にお勧めな飲み物は ”ココア” です。

鉄分の他に亜鉛・銅・マグネシウムの含有量がバツグンに含まれます。

特に女性の方にお勧めです。毎朝飲んで元気な一日を!



せきのはりきゅう接骨院

鍼灸師 百生

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諸行無常。


まだまだ寒い日が続いていますが,二十四節気では最も寒い時期である大寒を過ぎると
次に立春が訪れます。

この頃から除々暖かくなっていくので、春の始まりとされていますよね。
暖かさはやがて暑さとなり、又寒さと戻って行きます。
心地良い暖かさや涼しさも、猛暑や酷寒もひと時の事で、移ろいゆくもの。
寒暖が「無常」である事を、日常を通して私達は実感してます。

寒暖の「無常」を知る私達も、幸不幸や健康については「無常」を忘れがちです。
幸せの絶頂にいる時は、それが永遠に続くと信じ、大切なものを祖末にしてしまいます。
苦しみのどん底では、そこを抜け出る事は出来ないと絶望し、己を見失ってしまいます。

「諸行無常」の教えは、大切なものを見失わず、どんな時にも絶望しない事を私達に教えてくれます。
病も必ず良くなると信じて治療して行く事が重要ですね(^o^)丿

私達が精一杯サポートさせて頂きます。

せきのはりきゅう接骨院 

鍼灸師 百生






雨続き、こんな時はお顔ケア。

秋本番ですが、雨の日が続き気温も冬なみの寒さですね。

皆様、足元や首筋を温めて風邪をひかない様ご注意して下さい。

この時期は気圧の変化や急な寒さなどで身体の免疫力がダウンする季節です。

こんな時にはお手軽にお顔のツボを刺激して、肌艶を良くしながら同時に免疫力を高めては如何でしょう?


上星(じょうせい)のツボ  

位置:お顔左右真ん中、髪の毛の生え際から約2センチ程上がった所。

効能:頭痛・鼻炎・眼精疲労・花粉症。








迎香(げいこう)のツボ

位置:左右小鼻膨らみの際。

効能:鼻水・鼻づまり・三叉神経痛・顔のむくみ。





印堂(いんどう)のツボ

位置:眉間の真ん中。

効能:頭重感・肌の張り・精神安定・不眠症。





ツボの押し方ですが、リラックスした状態で人差し指か中指でゆっくり3秒~5秒押して6秒休み、又押して下さい。

各ツボ10回程行って頂ければ効果の確認が出来ます。

お顔の変化を実感すると不思議と身体の免疫力も上がって参ります。

是非、是非お試しを。

秋ですね。


10月に入りました、いよいよ秋本番を迎えます。

皆様身体の具合は如何でしょうか?

秋と言えば柿ですね、私の自宅の庭の柿の木にも数多く実りました。

昔から「柿の実が赤くなると医者の顔が青くなる。」と言われております。

つまり医者いらずと言われるくらい柿は栄養が豊富で身体に良いのです。

果物の中でもビタミンCが際立って沢山含まれており、渋味の元となるシブオールが多く含まれております。

このシブオールという成分がアルコールの分解作用にとても良い働きをします。

ですので二日酔いの際には柿が持ってこいですよ。

その他風邪、高血圧、動脈硬化予防に役立ち、ストレス軽減の効果も確認されております。

又柿のへたは漢方薬の原料になるんです。

生薬の名前になると柿帯(してい) と言う名前に変わり

どんな効果があるかというとしゃっくりを止める働きがあるのです。

いらない柿のへたを使うなんて昔の人は本当に凄いもんですね♪

真言宗を開かれた弘法大師様も 「解宝(げほう)人は鉱石を宝と見る。」 という一節をのこしております。

物の本質を見極める事の出来る人にとっては、この世に無駄な事は無いという御教えです。

たわわに実り、色ずく柿の様子に、先人達が大切に受け継いできた 「心」 を再確認したい秋ですね。





秋に備えてお肌ピカピカ。


8月も半ばを過ぎましたが、秋の本格的な乾燥の時期に備えて今から対策をしてみましょう。

お肌のターンオーバー(注)は約28日、今から備える事で悪化を防いでくれます。

夏は乾燥の対策を怠りがちですが、冷房や汗をかく事、日焼けの影響でお肌は意外と乾燥しています。

せきのはりきゅう接骨院の鍼灸治療、60分フルオーダー施術では、日頃の身体のお悩みに加え

ご希望があればこのお肌対策も同時に行っております。

お顔にごく細く短い鍼を打ち、腕・首等、お肌に対しての張り・艶をもたらすツボを選び治療を行います。

特に30代~50代の女性は施術後のお肌のスベスベ肌触りと、ツヤツヤした質感に驚かれております。



すでにかさかさが気になる方にオススメの食材はこちらです。

大根・レンコン・ほうれん草・リンゴ・梨・はちみつ・きくらげ・オリーブ油・百合根。

もちろん紫外線対策、保湿などのスキンケアはお忘れずに。

養生法が気になる方はお気軽にご相談下さいね。

お肌は内臓の鏡、鍼灸治療で元気に過ごして行きましょう。

(注)ターンオーバー:肌の新陳代謝、肌の生まれ変わりのサイクル。



















真夏の冷え対策。

厳しい暑さが続きますね。

皆様夏バテしていませんでしょうか?

夏バテの原因は気温の暑さに身体の抵抗力を奪われる事が一番の原因と思われますが、実は大きな要因として

冷えが挙げられるのです。   真夏はどこの室内でも冷房で冷やされており、なかなか特別な用事がない限り

外には出にくくなります。この室内で長時間冷房に当たってしまう事により足腰が冷やされ、その環境で冷たい物を

飲んだり、食べたりで内臓えを冷やしてしまう、この状態こそが身体の抵抗力をダウンさせてしまうのです。

なのでこの時期は積極的に身体の代謝を上げて冷えた身体を作らない事が重要です。

冷えの予防は温かい物を食べると共に、運動して代謝を上げる事は当然必要なのですが、もうひとつ冷え対策として

提案させて頂きます。

市販の傷口用防水テープ(絆創膏ではない)を名刺大に切り、冷えた腰やふくらはぎに貼ってみて下さい。

冷えた箇所皮膚一枚分暖かくなり冷えの予防が期待できます。

さすがに真夏なのでカイロはオススメ出来ません(笑)

このテープなら手軽に利用する事が可能です。

注意点は、皮膚に負担がかけ過ぎないようあまり大きく切って使用しないで下さいね。

まだまだ暑い日が続きますが皆さま身体ご自愛下さいませ。









 

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