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秋に備えてお肌ピカピカ。


8月も半ばを過ぎましたが、秋の本格的な乾燥の時期に備えて今から対策をしてみましょう。

お肌のターンオーバー(注)は約28日、今から備える事で悪化を防いでくれます。

夏は乾燥の対策を怠りがちですが、冷房や汗をかく事、日焼けの影響でお肌は意外と乾燥しています。

せきのはりきゅう接骨院の鍼灸治療、60分フルオーダー施術では、日頃の身体のお悩みに加え

ご希望があればこのお肌対策も同時に行っております。

お顔にごく細く短い鍼を打ち、腕・首等、お肌に対しての張り・艶をもたらすツボを選び治療を行います。

特に30代~50代の女性は施術後のお肌のスベスベ肌触りと、ツヤツヤした質感に驚かれております。



すでにかさかさが気になる方にオススメの食材はこちらです。

大根・レンコン・ほうれん草・リンゴ・梨・はちみつ・きくらげ・オリーブ油・百合根。

もちろん紫外線対策、保湿などのスキンケアはお忘れずに。

養生法が気になる方はお気軽にご相談下さいね。

お肌は内臓の鏡、鍼灸治療で元気に過ごして行きましょう。

(注)ターンオーバー:肌の新陳代謝、肌の生まれ変わりのサイクル。



















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真夏の冷え対策。

厳しい暑さが続きますね。

皆様夏バテしていませんでしょうか?

夏バテの原因は気温の暑さに身体の抵抗力を奪われる事が一番の原因と思われますが、実は大きな要因として

冷えが挙げられるのです。   真夏はどこの室内でも冷房で冷やされており、なかなか特別な用事がない限り

外には出にくくなります。この室内で長時間冷房に当たってしまう事により足腰が冷やされ、その環境で冷たい物を

飲んだり、食べたりで内臓えを冷やしてしまう、この状態こそが身体の抵抗力をダウンさせてしまうのです。

なのでこの時期は積極的に身体の代謝を上げて冷えた身体を作らない事が重要です。

冷えの予防は温かい物を食べると共に、運動して代謝を上げる事は当然必要なのですが、もうひとつ冷え対策として

提案させて頂きます。

市販の傷口用防水テープ(絆創膏ではない)を名刺大に切り、冷えた腰やふくらはぎに貼ってみて下さい。

冷えた箇所皮膚一枚分暖かくなり冷えの予防が期待できます。

さすがに真夏なのでカイロはオススメ出来ません(笑)

このテープなら手軽に利用する事が可能です。

注意点は、皮膚に負担がかけ過ぎないようあまり大きく切って使用しないで下さいね。

まだまだ暑い日が続きますが皆さま身体ご自愛下さいませ。









 

『コウモリ体操』で梅雨の不調を乗り切ろう。


もうすぐ梅雨の時期に入ります。

梅雨の不調といえば、シトシトとした雨、ジメジメとした湿気、心も身体もスッキリせず

一日中だるさを感じる季節です。

症状は倦怠感、頭重、鈍い関節の痛み、足のむくみなどが挙げられます。

東洋医学ではこの身体の不調を、「湿邪」(しつじゃ)と言います。原因として気温の高低差や雨による湿気により

身体の体温調節機能が乱れてしまう事にあります。

そんないやな季節を乗り切る為に、簡単な体操をご紹介いたします。

まず上向きで寝転がり

両手を天井に向かって、真っすぐあげ手首をぶらぶら(10秒くらい)

その体制のまま両足も真っすぐあげ、手首と共に足首もぶらぶら(20秒~30秒程)

名付けて『コウモリ体操』

この体操を朝起きる時と、夜寝る前、一日2回で良いので行って下さい。

末梢の血液が心臓に戻りやすくなり、循環が良くなって浮腫みなどが解消されます。

又手首・足首の周りにある沢山の大事なツボが刺激され、膝、股関節や肩まで軽くなり、血圧なども

調整されるのです。

毎日続けて2週間位で、身体の軽さや頭のスッキリ感の効果が表れて来ると思います。

梅雨の時期に入る前より行う事をオススメ致します。

去年とは違った爽快感、感じてみて下さいね。





お相撲さんとテーピング

大相撲、先日より春場所が始まりました。
注目は何といっても久しぶりの日本人横綱 稀勢の里でしょう。
大関時代から、強いのにあと一歩で優勝できずにファンをやきもきさせた彼ですが
横綱になってどんな相撲を取ってくれるのか僕も注目しています。

相撲中継を見ていると力士の皆さんが体のいろんな場所にテーピングを巻いているのが分かります。
手首や指、足首や膝などに巻かれているテープがテーピングです。
このテーピングは『患部を固定する役割』と『筋肉や関節の動きをサポートする役割』があります。
関節を動かすと痛いから固定したり、筋肉の動きが良くなるようにフォローしたりします。
連日、ガチンコでぶつかり合う力士にとっては必要不可欠でしょう。
まぁ仕方ないのかなぁと思いつつも、膝のガチガチのテーピングとかを見ると
休めばいいのにな…と思ってしまいますね。

テーピングは皮膚のかぶれを生じることもあるので常時使用するものではありません。
ですが、数時間の固定・サポートではしっかりと患部を支えてくれます。

今日一日、どうしても歩かなければならない。
明日の試合だけは休むわけにはいかない。

ご相談下さい。可能な限りどうにかしましょう!

ですが、本来は安静にしてしっかり治すのが大切です。
無理はしないよう気をつけて下さいね。

春、梅の効能。

全国各地で梅まつり等のイベント真っ盛りですね。

さて今回は梅のお話です。

梅は古くから効果が認められており、強い抗菌作用と整腸作用があります。

『三毒を断ち、その日の難を逃れる、朝夕一個ずつ食べれば医者いらず』 と言われ、

疲労回復や二日酔い、風邪などにも用いられて来ました。

梅と言えば梅干しですが、体内で必要なイオン(カルシウム・マグネシウム・カリウム)が豊富に含まれており,

朝・夜に発生しがちな筋肉の引き攣りなどの予防に大いに役に立ちます。

更に梅干しはクエン酸が多く含まれ、滋養にも良く、疲れ解消が実感できるすぐれものです。

胃腸や呼吸器を丈夫にしたり、また、種を取って煮詰めた梅肉エキスは下痢にも効果があります。

この酸味は、冬に蓄えた気をこれからの春の時期に発散させるのにも大変良いのです。

普段の食事の中にバランス良く取り入れてみて下さい。




もうすぐ春です......が。



暦の上では立春を迎え、少しずつ日も伸びて春の気配を感じる2月です。
梅の花も8割ほど咲いて、見ているこっちの気分をホッコリさせてくれます。

ですが、そんな春の足音を手放しで喜べる人ばかりではないのも事実。
そう、人類の敵 「花粉症」 です。

せきの接骨院の受付の愛ちゃんは1月の下旬からお鼻がズビズビ、眼はカユカユで、もう大変。
「花粉なんて滅んでしまえばいい…」なんて、お花屋さんが涙目になりそうな過激なセリフが出てきます(笑)

そいつはマズい。全国のお花屋さんを守ななければ、と
押田と百生による「愛の花粉症対策」が始まりました。

鍼灸治療によるアプローチで、手と腕に皮内鍼(ひないしん)のパッチを貼り、腕の経絡から鼻のアレルギーの症状を抑えます。
それに加えて、鼻付近と耳にあるツボをモミモミと指圧で刺激していきます。

花粉症は鼻の粘膜が炎症を起こして、くしゃみ、鼻水、鼻づまりを起こすのでその周囲の血流の流れを正してあげれば炎症反応は小さくなります。
その効果があって反応は上々。
例年なら薬を飲まなきゃやってられないという2月に入っても、未だ薬に頼らず生活できています。
このまま2月・3月も頑張れるか、それとも決壊して鼻水地獄に陥ってしまうのか、今後の愛ちゃんに乞うご期待です。

補足ながら花粉症に良いもの悪いもの

<良いもの>
ヨーグルト、バナナ、タマネギ、しそ、青魚etc...
<悪いもの>
アルコール、ファーストフード、砂糖で甘いもの、辛すぎる食べ物etc...

となります。
刺激の強い食べ物はアレルギーを増幅させるため、控えたほうがいいですね。

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